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12/08  アラブのレアル・マドリード! 

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今日は、『アル・イテハド』
 
 アジアチャンピオンズリーグ2連覇を飾ったサウジアラビアの強豪アル・イテハドは、アラブのR・マドリードと称されている。このアル・イテハドというのはどのような意味かと言うと、『アル』はアラビア語の定冠詞であり、いわゆる英語の『the』と同様に用いられる。そして、『イテハド』は、アラビア語で『統一』を意味し、いわゆる英語の『United』と同義。つまり、『アル・イテハド』とは『the United』であり、非常に一般的な名前なのである。

 潤沢な資金を抱えていると言われるアル・イテハドは、今年の世界クラブ選手権出場が決まった後、強力な助っ人を求め、欧州へ驚きの獲得オファーを出したと報じられた。その対象は、スペインの名門バルセロナのエースストライカー、カメルーン代表のFWエトーや、イタリアのミランで活躍を続けるブラジル代表のMFカカを、12月の世界クラブ選手権の期間中だけレンタルできないかというもの。しかし、両者ともにオファーを断ったため、ビック・スターがアル・イテハドの一員として来日するという夢は叶わなかった。しかし、アル・イテハドは、ブラジルのパルメイラスに所属するMFぺドリーニョを期間限定で獲得した。ぺドリーニョはブラジル代表経験を持つ28歳のプレイヤー。同選手には1ヶ月間で約5000万円という破格の提示がなされたと伝えられた。この他にも、アトレティコ・パラナエンセからFWリマとDFマルコンを獲得した。

 アルイテハドの攻撃力は、アジアレベルをはるかに超えている。前年優勝チームとして、アジアチャンピオンズリーグの決勝ラウンドから登場したアルイテハドは、横浜F・マリノスがグループリーグで連敗した山東魯能(中国)を、2試合合計8得点で粉砕。続く準決勝では、釜山アイパーク(韓国)から7得点。さらに決勝2試合でも5得点を奪い、圧倒的な力を見せつけて優勝を飾った。1929年に創立され、サウジアラビアでも最古の歴史を誇るアル・イテハドが、世界にその名を知らしめる時がやってきた!!!ヽ(´ー`)ノ

 
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[ 2005/12/08 20:02 ] サッカー | TB(0) | CM(0)
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M~さん(エムーサン)

  • Author:M~さん(エムーサン)
  • ・おとこ
    ・大学生
    ・オリンピックで有名になったアーチェリーをやっていた。今は、JazzやRockに夢中。
    ・スポーツ全般が好き、特にサッカー。Manchester  United というイングランドのサッカークラブがかなり好き。
    ・あるやつに「おまえん家、竪穴式住居なんだろっ」て言われるけど、オレはいたって普通の住居に住んでるつもり。(;¬_¬)
    ・笑顔が好き、笑顔は最高。
    ・好きな色はみどり。
    ・Mr.Childrenファン。ファンクラブにも入っている。
    ・常に『世界進出』を目論んでいる。
    ・『ピンチをチャンスにかえる』のではなく、『チャンスをピンチにかえる』人を見てみたい。
今日の一言!ヽ(´∀`)ノ
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